インターンから見たシナラとは【田中舜也・西柊作】

シナラでは、8月から長期インターンとして大学生の田中舜也(タナカ シュンヤ)、西柊作(ニシ シュウサク)を採用していました。
今回は、彼らにインターンシップを経て得た学びや、インターンならではの目線から見たシナラについて忌憚なく語ってもらいました。

タナカから見たシナラ

こんにちは、今年の8月からシナラでインターンをしております田中と申します。この記事では、シナラのことを学生の視点から紹介していきます。まだほかの会社を知らないので「あれ?」と思うところがあるかもしれませんが、フレッシュな気持ちで読んでもらえると幸いです。

ここでシナラの紹介の前に、まず僕がシナラでインターンをはじめるきっかけについて紹介しようと思います。これは単純で、松塚さんとの出会いでした。

大学の授業の一貫でOBからお話を伺う機会がありました。そのときの話の内容についてここでは書きませんが、優しさの中に鋭い示唆や指摘が多くあったことはよく覚えています。それを語る松塚さんの人柄に魅力を感じ、僕はインターンへの応募を決めました。

シナラで実際に働き始めたところ、松塚さんが社内の大部分を占めるセールスをまとめていることもあり、会社の雰囲気は松塚さんの影響が強いものでした。しかし、シナラが外資系ベンチャー企業ということで、特徴的な部分も多くありました。ここらかはその切り口からシナラについて書いていきます。

シナラの特徴

最初は外資系企業としてのシナラについて。シナラはもともとアメリカで2012年に設立されたスタートアップ企業で、日本には2015年にできました。しかし、日本ではあくまでプロダクトを売っているだけで、日本ではほとんど作っていません。おそらく、こういった企業はなかなかないのではないでしょうか。外資系なのでオンラインのミーティングがあります。僕は見ているだけですが、英語ができれば仕事の幅が広がりそうですし、なんだかその会議の場にいるだけでワクワクしました!海外オフィスから本社のVPがいらっしゃることもあります。

また、外資系だからか、やたら横文字を多用します。デジタル広告系という横文字が多い業界というのと重なり、最初はとても戸惑いました。業界用語と思ったら自社内のシステムの用語で、「えっ」となった記憶もあります。もちろん聞けばみなさん丁寧に教えてくれますし、そんなにめちゃくちゃ種類があるわけではないですが、横文字アレルギーの人だとつらそうです。

そしてベンチャー企業としてのシナラについて。ベンチャー企業ということで融通がききやすい面はとても強いと思います。たとえば、フリードリンクがあります。これは学生的には嬉しかったです!(最近のITベンチャーにはよくあるみたいですが。)また、イヤホンで音楽を聴きながら仕事をしている方もいま何人かいます。さらに、台風のときには前日から自宅待機を指示されたりと、大学よりもホワイトでした。

波に乗っているシナラで求められること

しかし、その反面、結果を出す必要はあります。ここから先は僕の想像ですが、結果を出さないと自分がつらいと思います。なぜなら、シナラは今波がきているからです。やる気に満ちていて結果も出している人が多い中、取り残されている自分の存在に気づくとストレスはとても大きそうです。また、ベンチャーでは比較的共通ではある自発的な行動、つまりは自ら仕事を見つけに行く姿勢は求められます。

そして最後にシナラがベンチャーと思えないところは、お金に比較的余裕がある(ように見える)ところです。ベンチャーというと常に忙しくて手元のキャッシュがカツカツというのが僕のイメージなのですが、全くその様子はありません。これらはフォンドによる出資もあるでしょうが、これまでの社員さんの努力の成果なのだと思います。

このようにここまで長く書きましたが、シナラを一言でまとめると「ゆるい」。これに尽きます。みなさんそうおっしゃっています。しかし、仕事内容がゆるいというのとはまた違います。ご興味を持たれた方はぜひお問い合わせください。

ニシから見たシナラ

こんにちは。西です。シナラについて忌憚なく書いてみよう!ということで割と遠慮せず書いたつもりですが、出来上がって見ると別にそうでもなかったです。忖度した訳ではありません(笑)

まずは良かった点を挙げていきます。

シナラの空気

やっぱり一番は相談しやすい空気があることです。
僕自身はインターン(=素人)っていうのもありみなさん丁寧に話を聞いてくれますが、「インターンと社員間」だけでなく、「社員同士」の間でもすぐ「〇〇さんこれこれについて相談したいんですけど」と気軽に聞ける文化があるので、成長しやすい環境だと思います。

また、ミスしても怒るというより「原因は何か?」「再発させないためにはどうするか?」を冷静にアドバイスしてくれるところも成長につながりやすいと感じました。僕はコールドコールが主な業務でしたが、電話をかける際のフィードバックであったり、ミス・目標未達成時にどうすればいいかであったり、様々なことを論理的にアドバイスしてもらいました。

現在では仕事中気になったことはすぐ
「この時は自分こう対応したけど振り返って見るとこう対応した方がよかった気がしました。〇〇さんはどう思いますか?」
と自分から周囲にフィードバックもらいに行っています。

こんな感じで、とても過ごしやすい環境でした。

また、失敗を恐れず、チャレンジをすることを会社全体で応援していく文化もいいと思います。自分自身は、先述のコールドコールで、アポイントに同行したいとお願いすると快く許可していただき、クライアント様に対するプレゼンを一部担当しました。これは普通のインターンではできない体験だと思います。バリバリに緊張しながら実際の現場に同席することは想像以上に勉強になりました。

このように、シナラはとても柔軟で、個人の成長を応援してくれる環境なのが素晴らしいと思います。

自発的に仕事を求める

逆に、働く上で注意しないといけないなと感じた点は、先読みして行動していったり、こまめに自分の行動を振り返って内省したりしないとすぐ忙殺される点です。

何事もそうですが、場当たり的にやってくと厳しい状況になります。やるべきことが無数にあるので、流されずに自発的な意思決定をしていかないとすぐキャパシティを超えそうだと思いました。

以上を踏まえると、シナラはこんな(こうなりたい)人に向いていると思います。割と募集要項とも被りますが、、、

  • 自発的に行動したい人
  • 自分でスケジュール管理(取捨選択)できる人(=PDCAを回せる人)
  • コミュニケーション能力が高い(育てたい)人

自分自身としては、一番上の「自発的に行動する」が最も重要になってくると思います。なぜなら、「ジオマーケティングは気持ち」なので(笑)

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