シナラのプライバシー保護
及びセキュリティに対する取り組み

シナラはプライバシー保護及びセキュリティに対して3つの観点から取り組んでいます。生活者の立場にたち、シナラのことを信頼していただけるよう自ら設定した厳しい基準で日々セキュリテイに取り組んでおります。これらのことにより、広告主が安心してシナラが提供するマーケティングプラットフォームをご活用いただくことが可能です。





1.シナラ独自の技術によるプライバシー保護

データパートナーである「ネットワークオペレーター」からの情報は、セキュリティを高めるために匿名化した上で「ネットワークオペレーター」の内部からでることなく、様々なマーケティングシーンで活用できる独自の技術を開発しています。そのため、広告主は、高度のセキュリティを確保しつつ非常に有用なデータを活用することが可能となります。
また、生活者にとっては、自らを特定しかねない情報は匿名化等により常に強固なセキュリティが確保された上で、ネットワークオペレーター内に留まるということになり、今まで通り安心してネットワークオペレーターの提供する様々なサービスをご活用いただくことができます。







2.社内の運用によるプライバシー保護

シナラでは、ネットワークオペレーターが有する位置情報などの貴重なデータを活用したソリューションを提供していることを鑑み、細心の注意を払って日々の事業活動を運用しております。






・「シナラジャパンサービスガイドライン」による制限等

新たなスキームを伴う案件に対しては、社内でサービスガイドラインと照合し、その案件の可否を審査しております。ただちには個人情報保護法に抵触するとはいえない案件に関しても、生活者の立場に立ち、そのプライバシーインパクトを考慮し取扱いを厳しく制限しています。この審査で利用するサービスガイドラインは、シナラの顧問弁護士による監修の元、作成しております。

弁護士法人英知法律事務所 弁護士 森 亮二
ひかり総合法律事務所 弁護士 板倉 陽一郎




・「個人情報保護士」取得の奨励

一般財団法人全日本情報学習振興協会認定の「個人情報保護士」の取得を社内で奨励しております。すでに社内では正社員数に対して20%の「個人情報保護士」を保有し、今後も取得の奨励及び「個人情報保護士」の社員比率の向上に努めます。






3.ISMS(ISO27001)認証の取得

情報セキュリティマネジメントシステムに関するISMS(ISO27001)認証を取得しています。シナラでは、ISMS認証に従い、社員の情報セキュリティに関する意識向上、情報セキュリティ管理体制の強化に努めています。






今後もシナラは、生活者と広告主の双方にとって安心・信頼してご活用いただけるセキュアなモバイルマーケティングプラットフォームを構築してまいります。

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