博報堂DYグループとシナラ協働! 生活者のリアル行動に基づき、東京内エリア・時間帯ごとの訪問者特性を明らかにする 「移動する生活者調査」第三弾を実施

博報堂DYホールディングスのグループ横断型組織「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」は、昨年度に続き「移動する生活者」に関する第三回の調査を実施しました。今年度はシナラシステムズジャパンと協働し、位置情報を活用する調査に対して個別明確な同意を取得したユーザーに対してアンケート調査を行うことが可能な「Location Based Research*」を活用。東京の30のエリアでそれぞれ一定頻度以上の来訪ログがある対象者を抽出し「訪問者*」と定義した上で、移動に関する実態や商品/サービスのカテゴリに対する購入・利用状況・意識などを聴取し、個人を特定しない形で集計を行うことで、生活者のリアル行動に基づいたエリアごと・時間帯*ごとの訪問者特性を分析しました。

調査結果からは、東京内のエリアごとに、訪問者の年代などの属性や外出・移動時間などの違いが分かりました。さらに各エリアごとに訪問者の特性を見ていくと、普段購入する商品や利用するサービスの傾向にも違いがみられるとともに、同じエリアでも時間帯によって変化する訪問者の特性が明らかになりました。

リリースおよびレポートは下記リンクからご確認ください。

URL:https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/78675/

 

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