シナラシステムズ、マイクロアドの最新鋭SSP「MicroAd COMPASS」とRTB接続を完了

シナラシステムズは、2016年10月4日より、マイクロアドが媒体社向けに提供している最新鋭SSP「MicroAd COMPASS」と接続し、RTBを経由した広告配信を開始しました。

シナラシステムズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:アレックス・ジニン、以下シナラ)は、2016年10月4日より、シナラDSP(注1)において、株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区 代表取締役 渡辺 健太郎、以下マイクロアド)が媒体社向けに提供している最新鋭SSP(注2)「MicroAd COMPASS(マイクロアド コンパス)」とRTB(注3)接続し、RTBを経由した広告配信を開始しました。

「MicroAd COMPASS」は、媒体社の純広告や自社DSP「MicroAd BLADE」を含む複数のDSPおよびアドネットワークなどを一元管理し、最も収益が高い広告をリアルタイムで抽出し広告収益を最大化するフルフラットオークション機能(※特許出願中)を搭載した最新鋭SSPで、媒体社の広告在庫の収益最大化を自動化し、広告収益の最大化を支援するサービスです。本接続により、「MicroAd COMPASS」を利用している媒体社においては、CPM課金(インプレッション課金型)での高単価RTB広告の取引量が拡大することにより、さらなる収益の向上が期待できます。

シナラDSPを通じて広告出稿している広告主は、「MicroAd COMPASS」が保有する日本最大規模の広告在庫への配信によって、よりROIの高いキャンペーンが行えるようになります。

シナラは今後も広告主の更なるニーズに応えるべく、国内外のSSPとの連携を促進してまいります。

(注1)DSP(Demand-Side Platform)
複数広告枠の配信最適化と効果検証などの一元管理により、広告主の広告効果を最大化するプラットフォーム。
(注2)SSP(Supply-Side Platform)
広告枠の販売から業務フローまでを一元管理し、媒体社(メディア)の広告収益を最大化するプラットフォーム。
(注3)RTB(Real Time Bidding)
インターネット広告の入札の仕組みで、広告のインプレッションが発生するたびに広告枠の競争入札を行い、
配信する広告を決定する方式のこと。

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