シナラについて

FULL ACCESS to LIFE CINARRA

生活のあらゆる情報がデータ化されていく時代。
わたしたちは数百億件を超えるジオ・データへアクセスし、
徹底的に安全な個人情報管理の下で、圧倒的に高速なデータ処理・分析を実現。
そこから人々の様々な暮らしを読み解く、ライフ・データへと磨き上げていく。

例えば来店までの様々な位置データから、ユーザーの生活を分析。
来店コストだけでなく、来店の顧客価値を明らかにする。
CPW(Cost Per Walkin)だけでなく、UWV(User Walkin Value)を高めていく。

さらにオンラインデータとオフラインデータを掛け合わせることで
ライフ・データへのフルアクセスを可能にしていく。
安全かつ高速にライフ・データへのアクセスを可能にしその活用の可能性を広げて行く。
膨大で、無味乾燥に見えるデータの海から、市場や、社会を動かすストーリーを生み出していく。

わたしたちはいわば“ライフデータ・インフラ”
シナラは、次世代マーケティングの生命線になる。

『データ・ゲートウェイ』を目指して

シナラシステムズジャパン株式会社は、米・カリフォルニア州に本社を持つテクノロジー・スタートアップです。
2015年に日本法人を設立し、ジオデータをはじめとする生活者の行動データを用いた新しいマーケティングソリューションを創造しています。
シナラのソリューションは、実生活における様々なデータを分析や広告配信ターゲティングに活用するというものです。

私たちの強みは、生活者のコンテクストを加味した精緻なセグメンテーションや、マーケティング活用のために加工するアルゴリズムにあると考えています。
パートナー企業がもつデータベースと自社のデータ処理技術を連動させることで、量が多く質が高いデータの解析ができるようになりました。現在も膨大なジオデータを日々リアルタイムで処理し続けています。
それらのソリューションをもって、マーケティングご担当者の皆様には、いままでにない生活者のインサイトをご提供し、生活者の皆様にとっては、安心かつ本当に必要な情報が届くデータマネジメントシステムをお約束します。

デジタルテクノロジーは、信じられないほどのスピードで変化を遂げ続けています。
以前では考えられないさまざまなデバイスが普及し、通信環境が整い、生活とデータが密接に結びつく時代が拓かれたのです。

個人が所有するデバイスの多機能化やクラウドストレージの容量増加に加え、通信スピードや分析技術が向上したことから、生活者の行動データが大量に集積・活用されるようになりました。
それはシナラが扱うジオデータのみならず、Web上のCookieデータも然りです。

一方で、データの数が大きく正確になるほど、その扱い方も慎重に検討していかなければなりません。
「どのようにデータが利用されるのか?」
「だれがデータを使うのか?」
「データは適切に管理されているのか?」

大きなテクノロジーの流れは後戻りすることはありません。高度な情報化社会が必要としているのは、誰もが正しくデータを扱える仕組み。そしてもっとも重要なことは、データを提供する側が決してないがしろにされないことです。
シナラは、人々が安心してデータと向き合うための『データ・ゲートウェイ』を作りたい。
独自のデータマネジメントテクノロジーが、その実現を支えます。
生活者の行動データをどう扱うか。その議論は世界中で繰り広げられています。
ひとつの答えを作るべく、シナラは走り出しました。
より良いデータ活用の実現を目指し、パートナー企業さまや働く仲間と共に成長を続けていきます。

シナラシステムズジャパン株式会社 代表挨拶 細谷正人

会社概要

会社名
Cinarra Systems Japan 株式会社
所在地
105-0011 東京都港区芝公園1-6-8 泉芝公園ビル7階MAP
設立
2015/5/1
資本金
540,000,000円(資本準備金含む)
代表取締役兼CEO
細谷正人
事業内容
インターネット広告配信事業および分析事業

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