【位置情報マーケティング事例】
丸の内オフィスワーカーのアフター5を分析
(三菱地所株式会社)

背景:オフィスワーカーたちにもっと喜ばれるまちづくりをしたい

三菱地所株式会社は、丸の内周辺の「大丸有エリア」(大手町、丸の内、有楽町)に30棟以上のビルを保有しており、約28万人以上のオフィスワーカーが働いています。また、そのオフィスワーカーたちにもっと喜んでもらうため、仕事終わりに飲みに行ったり、買い物したりするための商業施設も充実させています。しかし、オフィスワーカーの方たちが実際に同エリアで飲食や買い物をしているのか、他のエリアに行くとしたらどのエリアに遊びに行っているのか、というのは今まではっきりとはわかりませんでした。そこで、シナラのVenue Vitalics™(ベニューバイタリクス)を活用することで、「大丸有エリア」で働くオフィスワーカーが、夜にはどこにいるのかを可視化し、今後の施策実行の示唆を得るための分析を行いました。

実施内容: 位置情報で定義した"オフィスワーカー"を母集団にエリア別の分析を行った

シナラのVenue Vitalics™(ベニューバイタリクス)は通信キャリアの保有する正確で大量の位置情報データと契約者のデモグラ・居住地データを十分な匿名化をしたうえで安全に活用し、統計データとして提供しております。位置情報データを活用し、大丸有エリアを大手町、丸の内、有楽町の3つに分け、平日高頻度で検知されるユーザーをオフィスワーカーと定義し、アフター5の活動エリアを分析しました。

ご担当者様からのメッセージ

──分析結果について、ご担当者様から以下のようなメッセージを頂き、評価いただいております。

エリア就業者のアフター5の動向調査については、これまで観念的に認識・想定していたものがはっきりと可視化されただけでなく、今回調査を実施して初めて分かったこともあり、非常に意義がある調査ができたと思います。結果内容を踏まえ、エリア就業者の満足度向上に向けた施策に反映できればと思います。」

企業情報

企業名三菱地所株式会社
本社所在地〒100-8133 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル
事業内容オフィスビル・商業施設等の開発、賃貸、管理 収益用不動産の開発・資産運用
住宅用地・工業用地等の開発、販売
余暇施設等の運営
不動産の売買、仲介、コンサルティング
企業サイトhttp://www.mec.co.jp/index.html

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