高い理想を持ち、シナラを業界No.1の存在へと導く。第一営業部マネージャー【北澤守】

大手広告代理店との協業や、Yahoo! JAPANの推奨パートナーに認定されるなど、短期間で飛躍的な成長を遂げているシナラ。

そんな中、営業部をより強硬な組織にすることを期待され、2018年の3月にシナラに入社したのが北澤守(キタザワ マモル)さんです。

デジタルマーケティング業界のさまざまな企業でチームリーダーを務めてきた北澤さんは、第一営業部のマネージャーとしてシナラでのキャリアをスタートさせました。

武器はさまざまな企業で得た多角的な視点

「私は大学を卒業後、アパレル企業に入社しての店舗で販売をしていました。そして、6年ほど働いた頃、自分の将来を見つめ直すようになり、その当時急激に伸びていたwebの広告業界に興味を持ちました。

これから成長が期待できる業界に今飛び込めば、未経験の私でも業界の成長と共に成長できるのではないかと思ったんです。最初はデジタル広告の代理店に入社しました。営業として新規のテレアポを1日100件こなすこともあった激務の中で、メンタルを鍛えられました。

その後、DSPのベンダー企業で広告代理店を相手に営業をしたり、リスティングの自動入札ツールを扱う外資系企業で営業兼アカウントマネージャーを務めたり、解析ツールを開発する企業でセールスのディレクターをしたりと、さまざまな経験を積んできました。

デジタルマーケティングの業界を多角的な視点で見ることができ、他の人にはない幅広い知見を得られたと思います」

私がシナラを選んだ3つの理由

「この業界で自分のキャリアを次のステージに進めようとした時、私の中では3つの条件がありました。

まずは、これまでの知識や経験……特にアドテクにおける知識や経験を活かせること。それから、英語触れられる環境で働けること。そして最後は、プロダクトとしての成長性が見込めること。

これらの条件全てに当てはまった最も理想的な企業がシナラでした。実際に入社してみると、自分が営業として矢面に立った時、広告代理店側の立場や事情を察した提案ができたり、DSPのプロダクトなどと比較してシナラのプロダクトがどんなものかを説明できたりと、まずは『これまでの知識や経験が活かせる』という点で早速手応えを感じています。

また、会社の雰囲気としても、松塚さんを中心に社員同士のコミュニケーションが円滑にとれていて働きやすいです。上司は各自のやりたいことを尊重してくれますし、その人がもっとも輝ける環境を準備してくれていると思います」

成功体験の積み重ねがメンバーを育てる

「私がシナラで求められていることは、セールスメンバーの統括。これまで所属した企業でもチームのリーダーやマネージャーを任されることが多く、トータルでマネージメントの暦としては8年くらいになります。

セールスマネージャーという仕事において意識しているのは、メンバーそれぞれが目標の数字に向けた“道筋”をどうイメージできるか、ということです。最初から正解を教えてしまうのではなく、個人個人に考えさせ、道を外れそうになったらそれとなくヒントを与えて軌道修正してもらいます。

失敗による企業の損失は最小限に抑えながら、メンバーにはたくさんの挑戦のなかで成功体験を増やしてもらいたい。バランスを取りながら裏方でメンバーを支えるのがマネージャーの仕事だと思っています。

シナラの営業はバイタリティ溢れる優秀なメンバーばかりなので、私も多くのことを学ぶことができそうです」

日本経済に寄与したい

「アパレルの会社を辞めてデジタルマーケティングの世界に飛び込んだ最初の頃は『この業界でそれなりに稼いでストレスなく働ければいい』と考えていました。

しかし、とある企業で長く働いていた時『このまま安心できる環境で日々変わらない仕事をしていると、人として成長が止まってしまうのではないか』と、逆に不安になってしまったんです。

それをきっかけに自分が本当にやりたいことはなんなのか、深く考えるようになりました。そして、仕事のやりがいは、自分のためではなく、人のために働くことなのだと気づき、『日本経済に寄与する仕事がしたい』と、マインドが180度変わったんです。

最終的には海外の企業が日本に参入する際に手助けをするカントリーマネージャーになることが私の夢。シナラも今後アメリカなどでもローンチしていくと思うので、その時は私も積極的に関わっていきたいと思っています」

シナラが位置情報ベンダーのNo.1を目指す

「シナラのプロダクトは今、お客様の意見を取り入れながら、たまった知見をもとにさらなるブラッシュアップをしている段階です。

理想的な形にするための改善点はほとんど把握できているので、それらを全て反映できれば、そう遠くない未来に位置情報ターゲティングの業界でNo.1になれるのではないかと私は思っています。

そんな急成長中のシナラに関わることができてとても光栄です。私もシナラと一緒に大きく成長していきたいです」

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