ギャル男からIT営業に転身!?周囲を気遣うムードメーカー【久保信輝】

「これですか?ろくろ回していいよって、上司に言われたんで、持ってきたんすよ、ロクロ!!」

紙袋からロクロの台と土の塊を取り出した巨漢は、第一営業部の久保信輝(クボ ノブキ)さん。

別の紙袋からは甚平を取り出し、「ちょっと着替えてくるんで、待っててください!」って、何だろうこの自由さは……。

個性的なシナラのメンバーの中でもひときわ異彩を放つ久保さんは、営業会社を経てシナラにジョイン。2017年9月の入社とともにシナラに新しい風を吹かせています。

ジオターゲティングの業界とは無縁だった久保さんは、どのような経緯でシナラに入社したのでしょうか。自他共に認めるムードメーカーの彼が今、考えていることとは?

大学時代と前職での“遅れ”を取り戻したい。シナラとの出会い

「大学生の時は筋金入りのギャル男でした。体型は今より痩せていて髪も茶色で長くて、毎日のように飲み歩いていましたね……。あまりにもひどい生活ぶり で授業にもろくに出席せず、結局2年留年してしまいました。もともとは真面目な性格だったんですけど、何か違う自分になりたくて、今思えば人生で一番迷走していた時期です。

[ギャル男全盛期の頃の久保さん]

その後、大学卒業と同時にギャル男も卒業してとあるベンチャー企業に入社しました。大学時代の“遅れ”を取り戻そうと気合いを入れて就職しましたが、配属された部署はテレアポ専門の営業部で、かなり過酷だったんです。毎日100件くらい電話をかけながら、同時に派遣社員さんの品質チェックといった管理業務も任されました。

なんとか2年間は続けましたが、心身ともに限界を感じ、転職先も決めずに会社を辞めることに……。その後、体調回復のためにしばらく入院をし、退院してから改めて社会復帰をしようと就職活動をして出会ったのがシナラでした。」

経験値ゼロで入社して勝ち得た成功体験

「私は面接で、松塚さんにギャル男時代のことや前職で起こったことをすべて伝え、そのうえで『シナラで自分の社会人人生を支える土台をつくりたい』と思いをぶつけました。経歴や立場お違いを超えて共感しあえるところがあって、ものすごくお人柄に惹かれました。

入社してみると、シナラの雰囲気は前職とはまったく違い、そのギャップにとても驚きました。みんな人柄が良くて、考え方はロジカルですが仕事に対する情熱もあります。先輩方は日々の業務内で指導をしてくださいます。この間は松塚さんから『営業の基礎が全くできていない』とご指摘があって、基本から見直すきっかけとなりました。アドバイスは常に冷静かつロジカルで丁寧なので、すんなり理解できます。

そんなご指導のおかげもあって、自分自身で初回のアポから設計、提案を経て契約に至ったケースがありました。言葉にならないほど嬉しかったです。」

社内の空気が重い空気になった時は、僕の出番

「例えば社内の打ち合わせなどで急に変な質問を差し込んで先輩からツッコミをもらったり。ギャル男の時とは違うので場はわきまえますが(笑)、例えば誰かが緊張して発言できないような重い空気になった時は、僕の出番だなと。

他にも、『〇〇さんが最近元気がない』と聞いて、すぐにその人を励ます飲み会を企画したこともありますね。前職では脱落していく人が多かったので、その時から同じ職場で働く人間としてできることはしたいという気持ちがあります。」

「みんなの“お布団”になりたい。」大切な仲間たちのために、自分にしかできないこと

「自分で自分のことを『ムードメーカー』と意識しているわけではありませんが、他の優秀なメンバーとは違うところを求められているということは自覚しています。こんなふざけたキャラクターなので、みんなが『久保なら気を遣わずにくだらないことでも話せる』と息抜きできる“お布団”のような存在になれていたら嬉しいですね。

仕事で成績を残すことはもちろんですが、自分にしかできないやり方で職場の雰囲気を良くし、僕を拾ってくれたこの会社に恩返しをしていきたいです。」

 

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