人材からデジタルマーケティングへ。シナラで目指すは営業成績No.1!第一営業部【浜藤真奈美】

第一営業部に所属する浜藤真奈美(ハマフジ マナミ)さんは、2017年9月にシナラに入社しました。人材業界から位置情報マーケティング業界に飛び込んだ、異色の経歴の持ち主です。

広告代理店出身者が活躍するシナラへ異業種から飛び込んだ理由とは? 人材業界の営業で活躍してきた彼女が見据える目標とは? 一体どのようなものでしょうか。

業種にこだわらず、シナラのヒトに惹きつけられた

「私にシナラを勧めてくれたのは、以前勤めていた会社の先輩です。『すごく面白い会社があるから、話を聞いてみない?』と声をかけられ、とりあえず話だけ聞いてみることに。

まず面談で現・ヴァイスプレジデントの松塚さんの話を聞いて、収益だけを求めるのではなく“顧客ファースト”で世の中に対して影響を与え続ける存在でありたいという考え方や、自身のキャリアについての考え方に共感し、『松塚さんと一緒に働いたら面白そうだな』と思いました。そして、その後何名か社員の方にお会いさせていただき、私よりも圧倒的に優秀で魅力的な人ばかりだと知りました。

前職に対して不満はなかったけれど、より事業をつくっていくフェーズから携わることができることと『シナラの優秀な仲間と一緒に働きたい』という思いが決定打となり、入社を決意しました。」

業界未経験で苦労した私にしかできない、わかりやすく伝えること。

「私は今、第一営業部のセールスとして、中小企業を中心に開拓・拡販をしています。最初の頃はわからないことばかり。そもそも広告業界の経験はおろか、一般的なデジタルマーケティングの知識、個人情報の取り扱いなど基礎知識もなかったので、スタートダッシュは他の社員に比べてかなり遅かったと思います。

営業活動をしていくなかで、『これからデジタルマーケティングを強化していきたい』、『位置情報のデータを活用してみたい』といった考えをもつお客様に多く出会いました。

しかし、そうしたお客様にとって、シナラのサービスは少しハードルが高く感じてしまうところもあると思います。難しいサービス内容をできる限りわかりやすい表現で言語化することによって、「面白そう、やってみたい、提案してみたい」と前向きに考えてくださるお客様も増えてきました。これは未経験で業界に飛び込んだ私だからこそ気がつけた点だと思っています。」

受け身の姿勢を脱却。自分の仕事に責任を持つ。

「人材の会社で営業をしていたころの営業先は広告主、すなわち求人を出すエンドクライアントに直接アプローチしていました。そのため何か問題が起こった場合、すべて自分一人の責任で収束させていました。

しかし、シナラで営業をする相手は基本的に広告代理店です。シナラでトラブルが発生した場合、広告主だけでなく代理店も含め、とてもたくさんの人を巻き込んで解決しなければなりません。実際にご迷惑をおかけしてしまったときもあって……。そういった緊張感の中、私自身の仕事に対する意識が少しずつ変わってきました。

シナラに入社する前の私は、受け身なところがありました。『教えてもらわないとわかりません。教えてもらった領域においてはしっかりと成果を出します』というスタンスで。現在はお付き合いのある代理店や広告主にとってより良い提案をできるように自分で考え、私自身の責任で挑戦しようという気持ちで仕事に取り組んでいます。」

シナラは自分自身のバイアスを外せる場所

「入社してから10ヶ月ほどが経ち、仕事への意識も変わりはじめて最近ようやく仕事が楽しくなってきました。それまでは正直『こんなはずじゃない。もっとできるはずなのに』って悔しく思ったり、辛いことの方が多かったです。

デジタルマーケティングの業界では次々に新しいサービスが出てくるので、私たち営業は常に学び続けなければなりません。新しいことに挑戦しては課題にぶち当たり、それをクリアしてまた一段ステップアップ……シナラにいる限り、自分自身の成長は止まらないと思います。

シナラは自分自身のバイアスを外してくれる場所。とりあえず今の目標として、半年以内には営業で売り上げNo.1になっていたい。絶対に、なっていないとイヤです!」

 

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